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11月 試合結果等

第59回九州実業団毎日駅伝大会

11月3日(木・祝)、北九州市本城陸上競技場を発着とする若松周回コース(7区間80.2km)において、第59回九州実業団毎日駅伝大会(兼ニューイヤー駅伝九州地区予選)が開催されました。
三菱重工マラソン部は、6位入賞し14年連続27回目のニューイヤー駅伝出場権を獲得しましたので、結果をご報告します。 

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1.結果

チーム結果及び区間順位

チーム結果
個人
区間 選手名(職場) 区間記録(区間順位)
1区(12.9km) 定方 俊樹(長プ安) 37分40秒(4位)
2区(7.0km) クレオファス カンディエ(総務第六) 19分24秒(5位)
3区(10.9km) 的野 遼大(長プロ) 31分52秒(4位)
4区(9.5km) 近藤 亮太(長製造課(AEL)) 27分45秒(3位)
5区(13.0km) 林田 洋翔(艦特調) 39分51秒(10位)
6区(10.9km) 目良 隼人(過製造(MME)) 32分03秒(4位)
7区(16.0km) 井上 大仁(長建設) 48分32秒(8位)
混成チームB(個人)
区間 選手名(職場) 区間記録(区間順位)
1区(12.9km) 松倉 唯斗(総人(MME)) 37分52秒(6位)
2区(7.0km) キプラガット コリル(総務第六) 19分14秒(2位)
3区(10.9km) 江島 崚太(長サ国産) 32分16秒(7位)
4区(9.5km) 栗原 卓也(艦長管) 29分00秒(11位)
5区(13.0km) 吉田 裕晟(ボ管長) 39分58秒(11位)

2.選手コメント

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個人

1区(定方選手)

1区で出遅れると2区以降が追う展開になってしまうこと、後輩達にそんな展開で走らせてしまったことを申し訳なく思います。6位という結果に下を向きそうになりますが、結果を受け止めしっかり上を向いてニューイヤー駅伝に向けてもう一度みんなで鍛え直します。

定方選手

2区(カンディエ選手)

レースは良かったですが昨年の順位を維持できなかったです。新年の駅伝に向けてさらにハードワークすることを約束します。

カンディエ選手

3区(的野選手)

応援ありがとうございました。総合6位/個人3区4位と不甲斐ない結果となり、悔しい気持ちでいっぱいです。残り2ヶ月で優勝を狙えるチームに変われるよう、精一杯頑張ります。

的野選手

4区(近藤選手)

沿道からの沢山の声援のおかげで区間3位という結果で初の実業団駅伝を終えることができました。しかし、私の区間で先頭から20秒以上放され先頭争いから遠のくこととなり、まだまだ力を出し切れていなかったと感じます。ニューイヤー駅伝ではもう一段、地力を上げ優勝争いが出来るようチーム一丸となり切磋琢磨していきたいと思います。ご声援ありがとうございました。

近藤選手

5区(林田選手)

今回は5区を任せていただきました。不甲斐ない走りで今年もチームに迷惑をかけてしまいました。下を向いてても何も変わらないので今回の結果をしっかり受け止めてニューイヤー駅伝では好走が出来るように仕上げていきます。応援ありがとうございました。

林田選手

6区(目良選手)

今回のレースは何とか順位を1つ上げれましたが、アンカー井上は酷な順位で襷を貰ったと思います。今回のチーム結果を素直に受け止めてニューイヤーではしっかり結果を残せる様に練習していきます。

目良選手

7区(井上選手)

応援ありがとうございました。3年振りに現地応援が解禁され、また沢山の声援を受けましたが不甲斐ない走りで結果に繋げることが出来ず、チームとしても危機的状況を露呈してしまいました。エースである私自身がいつまでも振るわない走りではチームの雰囲気も上がってこないので、必ず復活してまた皆さんに良い走りをお見せ出来るよう頑張ります。

井上選手

混成チーム

1区(松倉選手)

今回の九州実業団駅伝は、入社して初めての駅伝となりました。連合チームではありますが、最低限自分の役割は果たせたのかなと思います。しかし、まだまだ課題点があるのでニューイヤー駅伝ではメンバーを勝ち取るとともにチームに貢献出来るようにします。応援ありがとうございました。

松倉選手

2区(コリル選手)

暑い中のレースでしたが、初の駅伝を全力で走り切りました。

コリル選手

3区(江島選手)

今回は混成チーム3区を走りました。三菱Aチームが前に見える位置で襷を貰ったので間隔を見ながら走りました。8キロ地点まで秒差なく走ることが出来ていましたが、後半3kmで大きく離されてしまいました。
今回の反省を活かし次の10,000mや甲佐10マイルで結果を残しニューイヤー駅伝では出場出来るように残2ヶ月間頑張っていきます。ご声援ありがとうございました。

江島選手

4区(栗原選手)

今回のレースでは、直前の練習までしっかり行うことが出来ていたので、自信を持ってスタートラインに立ったつもりでしたが、初めての駅伝で緊張もあり、レース序盤から思うように走ることが出来ませんでした。
駅伝は、年に2回と出場機会が少ないので、同じミスをしないよう修正していきたいと思います。

栗原選手

5区(吉田選手)

ニューイヤー駅伝に向けて、良いアピールの機会を頂いたのに区間11位という情けない結果となり、とても悔しく思っています。走りの動きが悪く、調子を戻せていないので、残り2ヶ月間でニューイヤー駅伝で戦えるレベルまで調子を上げていきます。ご声援頂き、ありがとうございました。

吉田選手

3.応援団

今大会は約3年ぶりに応援団を募り、約90名の方にご参加いただき沿道より選手に熱い声援を送りました!!

応援団
応援団

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第1回九州実業団長距離記録会

【日時】2022年11月12日(土曜)

【場所】佐賀県佐賀市 SAGAスタジアム

1.記録

男子10,000m 1組(26人) 18:30スタート
順位 選手名 所属 記録 備考
1 ジョエル ムァゥラ 黒崎播磨 28分51秒85  
2 三代 和弥 戸上電機 28分52秒11  
3 津田 将希 西鉄 29分02秒78  
14 栗原 卓也 三菱重工 29分58秒49  
男子10,000m 2組(25人) 19:05スタート
順位 選手名 所属 記録 備考
1 斎藤 椋 旭化成 28分26秒48  
2 クレオファス・カンディエ 三菱重工 28分26秒71  
3 定方 俊樹 三菱重工 28分36秒82  
5 目良 隼人 三菱重工 28分50秒31  
14 吉田 裕晟 三菱重工 29分17秒80  
16 近藤 亮太 三菱重工 29分21秒35  
20 江島 崚太 三菱重工 29分32秒04  
21 吉岡 遼人 三菱重工 29分48秒43  
24 松倉 唯斗 三菱重工 30分17秒77  

2.選手コメント

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栗原選手

今回は、動きが非常に良い状態でレースに挑むことができましたが、レースの中盤以降で、疲労が出てしまい、大幅にペースダウンしてしまいました。今後は、レース中盤以降の走りを課題として練習に取り組んでいきたいと思います。

栗原選手

カンディエ選手

良いレースが出来ました。ペースメーカーとして目標タイムを達成できました。

カンディエ選手

定方選手

気温と湿度が高く、他チームを含め記録が出にくい中、1人になっても最低限粘ることができ、自己記録に迫る走りが出来ました。
1番苦しいところで1人逃し日本人2位だったところは反省しつつ、体のキレ、粘れる体は戻ってきているので、これからもっと調子を上げていきます。

定方選手

目良選手

今回のレースは6,000mまでかなりいいタイムと調子で走れました。自己ベストを狙えると思っていましたが、その後失速してしまい自己ベスト更新出来ませんでした。しかし、今回のレースを通して練習の成果がようやく形になってきていると思います。このまま調子を維持していきたいと思います。

目良選手

吉田選手

レース結果として29分17秒とタイムは悪かったですが、調子が悪く体が重い中でも最低限粘れたのは良かった点でした。ただ、走りのレベルが低いところにあるので、高いレベルでレースを戦えるように体を作り直します。ご声援ありがとうございました。

吉田選手

近藤選手

応援ありがとうございました。今回のレースでは前半、積極的にいけた分、最後まで粘り通すことで自己ベストが更新できるようなレースでしたが、後半、大幅に失速してしまい思うような結果となりませんでした。改めて取り組みを見直し、次回のレースで結果を出せるよう精進していきます。

近藤選手

江島選手

今回はイメージ通りのレースをすることができず課題も多く見つかったレースとなりました。甲佐10マイルでしっかり結果を残せるように取り組んでいきたいと思います。ご声援ありがとうございました。

江島選手

吉岡選手

応援ありがとうございました。今回は、今シーズン2戦目の10,000mで自己ベスト更新を目標に走りました。しかし、3,000m手前から腰が痛くなり、なんとかゴールするだけのレースとなってしまいました。何度も同じことの繰り返しとなっているので、私生活、治療、ケアをもう一度見直していきます。

吉岡選手

松倉選手

今回は、28分30秒のペースでレースを進め自己ベスト更新を目標に臨みました。しかし思ったように体が動かなく不甲斐ないレース内容となってしまいました。練習・生活面ともにもう一度見つめ直し、次のレースでは上位で展開出来るようにしていきます。応援ありがとうございました。

松倉選手