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5月 試合結果等

日本グランプリシリーズ
第33回ゴールデンゲームズinのべおか

【日時】2022年5月4日(水曜)

【場所】宮崎県 延岡市西階総合運動公園陸上競技場

【天候】晴れ 気温20時22.1℃ 湿度59%

【見逃し配信】https://www.youtube.com/watch?v=SMTfAN2bINE

【結果】(注)3位まで表彰

1.記録

男子 5,000m G(20人) 18:40スタート
順位 選手名 所属 記録 備考
1 近藤 亮太 三菱重工 13分57秒21
2 高橋 翔也 ヤクルト 14分00秒52  
3 久保 和馬 西鉄 14分04秒68  
先頭スプリットタイム
1,000m 2分46秒13 2,000m 5分36秒89
3,000m 8分27秒03 4,000m 11分15秒89
男子 5,000m E(24人) 19:40スタート
順位 選手名 所属 記録 備考
1 アニーダ サレー 第一工科大 13分48秒03  
2 赤﨑 暁 九電工 13分51秒34  
3 大塚 祥平 九電工 13分51秒63  
10 吉田 裕晟 三菱重工 13分54秒94  
14 吉岡 遼人 三菱重工 13分58秒09  
17 江島 崚太 三菱重工 14分02秒87  
先頭スプリットタイム
1,000m 2分46秒13 2,000m 5分33秒26
3,000m 8分18秒09 4,000m 11分03秒06
男子 5,000m D(27人) 20:00スタート
順位 選手名 所属 記録 備考
1 及川 瑠音 東洋大 13分42秒35  
2 定方 俊樹 三菱重工 13分43秒49 自己新(1秒80更新)
3 臼井 健太 マツダ 13分44秒07  
6 山下 一貴 三菱重工 13分47秒83 自己新(1秒17更新)
14 目良 隼人 三菱重工 13分55秒85  
先頭スプリットタイム
1,000m 2分44秒52 2,000m 5分26秒14
3,000m 8分13秒67 4,000m 11分03秒42
男子 5,000m B(22人) 21:05スタート
順位 選手名 所属 記録 備考
1 遠藤 日向 住友電工 13分10秒69 大会新
2 エバンス ケイタニー トヨタ紡織 13分11秒25 大会新
3 キプラガット エマヌエル コリル 三菱重工 13分11秒73 大会新・自己新(32秒71更新)
先頭スプリットタイム
1,000m 2分39秒36 2,000m 5分18秒33
3,000m 7分58秒85 4,000m 10分39秒20
男子 5,000m A(19人) 21:30スタート
順位 選手名 所属 記録 備考
1 イマヌエル キプチルチル 倉敷高 13分27秒89  
2 鈴木 塁人 SGホールディングス 13分29秒80  
3 横手 健 富士通 13分31秒59  
11 的野 遼大 三菱重工 13分43秒10  
先頭スプリットタイム
1,000m 2分44秒05 2,000m 5分24秒22
3,000m 8分06秒64 4,000m 10分53秒23

2.選手コメント

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近藤選手

今大会では勝負にこだわって1着を取ることを目標として挑みました。レースでは後半積極的に先頭に出て、最後は勝ち切ることが出来ました。記録も13分台で終えることが出来たので、自分の成長を感じ、自信を得るレースとなりました。応援ありがとうございました。

吉田選手

今回のレースは目標だった13分50秒切りを達成することが出来ませんでしたが、終盤にペースが遅くなった時に先頭に出るといった積極的に攻めるレースが出来たと思います。ただ、前に出てから最後までいききれない力不足を感じたレースでもありました。切り替えて10,000mレースでは自己ベストを更新出来るように頑張ります。応援ありがとうございました。

吉岡選手

応援ありがとうございました。今回は、自分の弱い部分が出たレースとなりました。3,000m以降は、フォームも乱れ、力んだ走りとなりました。しんどい部分で立て直しが出来なければ、今後も同じようなレースをすることになるので、次の10,000mに向けて、課題を持って取り組みたいと思います。

江島選手

今回も過去レースと同じようなミスをしてしまい、目標タイムに届きませんでした。次の九州実業団10,000mでは結果を残せるように調整したいと思います。ご声援ありがとうございました。

定方選手

先週に続き更に自己記録を更新出来嬉しいです。苦しくても我慢が出来るようになり、また記録が伸び始めました。確実に力が付いていることが分かったので、駅伝やマラソンに繋がる10,000mでもしっかり自己記録を更新出来るよう、次戦5/21の10,000mまでしっかり準備します。

山下選手

約2年ぶりに自己ベストを更新することが出来ました。内容としても自分のペースを保ち、落ち着いた良いレースが出来たと思います。ただ、最後は近くを走っていた選手達に負けてしまったので、最後も勝ち切れるよう、これからの練習に取り組んでいきたいと思います。応援ありがとうございました。

目良選手

今回のレースは久しぶりの有観客でレースを楽しめました。集団の1番後ろから落ち着いてうまくレースを進めることが出来、今の状態で13分台を出せたのは収穫です。しっかりと練習を積んで、次のレースでは自己ベストを更新出来るように頑張っていきます。

コリル選手

今回のレースは天候も良く良い走りが出来ました。途中のポジション取りには満足していませんが自己ベストを更新出来たので良かったです。応援ありがとうございました。

的野選手

好条件もあり、今季初5,000mの感触は良かったです。しかし、他の選手と比べて、レースに向けての仕上がりに遅れをとっていると感じたので、今後の練習を通じてトップレベルで戦えるように頑張ります。

第106回日本陸上競技選手権大会・10,000m  
兼  オレゴン2022世界陸上競技選手権大会 日本代表選手選考競技

【日時】2022年5月7日(土曜)

【場所】東京都 国立競技場

【天候】晴れ 気温20時19.0℃ 湿度81%

【結果】(注)2組に分かれてレースを行い、1組、2組、合わせて順位を決める 8位まで表彰

1.記録

男子10,000m(1組14人/2組29人/OP2人)
順位 選手名 所属 記録 備考
1 相澤 晃 旭化成 27分42秒85  
2 伊藤 達彦 Honda 27分47秒40  
3 市田 孝 旭化成 27分49秒12  
4 大池 達也 トヨタ紡織 27分53秒79  
5 太田 智樹 トヨタ自動車 27分54秒88  
6 松枝 博輝 富士通 27分57秒72  
7 森山 慎伍 YKK 27分59秒90  
8 栃木 渡 日立物流 28分02秒47  
16 林田 洋翔 三菱重工 28分19秒64  
21 井上 大仁 三菱重工 28分26秒93  
OP クレオファス カンディエ 三菱重工 27分46秒46  

2.選手コメント

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林田選手

今回は1組目のトップを狙い積極的なレースをしましたが、大六野さん(旭化成)がペースを上げたところに対応が出来ず離されてしまい組2位という悔しい結果になってしまいました。離された後の我慢は前回の金栗より出来たと思うので今回の反省を生かして次に繋げたいと思います。応援ありがとうございました。

井上選手

応援ありがとうございました。挑戦したレースでしたが、力も準備も全く足りていない中で大失速してしまう結果となりました。これからまだ、レベルの高いレースが続くので、その中で結果を残せるようまた鍛え込んでいきます。久しぶりの有観客で沢山の方にご足労いただき幸せでした。また、現地に来れなかった方からも応援メッセージ等いただき嬉しく思います。今シーズンも頑張りますのでまた、応援よろしくお願いします。

カンディエ選手

 

第65回九州実業団陸上競技選手権大会

【日時】2022年5月21日(土)~22日(日)

【場所】福岡県北九州市 北九州市立本城陸上競技場

【結果】(注)3位まで表彰

1.記録

【21日】

男子1,500m 2組 (9人) 16:00スタート
順位 選手名 所属 記録 備考
1 船津 彰馬 九電工 3分44秒16  
2 的野 遼大 三菱重工 3分45秒08  
3 松倉 唯斗 三菱重工 3分45秒59  
5 林田 洋翔 三菱重工 3分47秒87  
男子10,000m 2組 (25人) 18:15スタート
順位 選手名 所属 記録 備考
1 大畑 和真 安川電機 29分07秒02  
2 目良 隼人 三菱重工 29分09秒01  
3 大津 顕杜 トヨタ自動車九州 29分09秒30  
14 吉田 裕晟 三菱重工 29分43秒48  
15 近藤 亮太 三菱重工 29分45秒40  
男子10,000m 3組 (26人) 19:30スタート
順位 選手名 所属 記録 備考
1 べナードコエチ 九電工 27分45秒27 NGR
2 キプランガット デービス 旭化成 27分45秒75 NGR
3 大六野 秀畝 旭化成 28分02秒78  
10 吉岡 遼人 三菱重工 28分42秒27  
15 定方 俊樹 三菱重工 28分48秒51  
20 江島 崚太 三菱重工 29分14秒56  
24 山下 一貴 三菱重工 29分23秒01  
OP キプラガット エマヌエル コリル 三菱重工 27分43秒03 NGR・自己新(44秒99更新)

【22日】

男子5,000m 2組 (12人) 9:20スタート
順位 選手名 所属 記録 備考
1 べナードコエチ 九電工 13分35秒86  
2 的野 遼大 三菱重工 14分05秒20  
3 松倉 唯斗 三菱重工 14分07秒84 自己新(2秒69更新)
5 林田 洋翔 三菱重工 14分15秒06  
11 栗原 卓也 三菱重工 15分06秒08  

2.選手コメント

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的野選手

2種目出場し、どちらも2位だったことは悔しいですが、2日続けてのレースをまとめられた事は体力面・精神面において自分の中でプラスになりました。6月の日本選手権に向けてもう一段階状態を上げていけるように練習していきます。

1,500m
5000m

松倉選手

今回のレースに関しては練習がしっかり積めていたので自信を持ってスタートラインに立つことが出来ました。1,500mに関しては目標タイム以上に走れたことは良かったですが、5,000mでは少し粘り切れないレースになってしまったので今回のレースで出た課題を見つめ直して次戦に臨みたいと思います。

1,500m
5,000m

林田選手

今回は1,500、5,000mと2種目の出場となりました。1,500mは自己ベスト更新を目標にしていましたが、ラスト300mでのスパート合戦に対応出来ず自己ベストを更新することが出来ませんでした。5,000mは最初ハイペースで入りそこからの我慢が出来ず、後半落ちていく一方で後ろの集団からも抜かされてしまい、なんの収穫にもならないレースをしてしまいました。金栗のレースから我慢が出来ないレースが増えてきているので、練習や日々の生活の中で我慢を身に着けていこうと思います。応援ありがとうございました。

1,500m
5,000m

目良選手

今回のレースは全体的にみんな動いてなかったです。その中で組2位になれた事や、6,000mぐらいから先頭に出たり、レースを作ったりした事は収穫でした。しかし、組トップになれなかった事、最低限の28分台を出せなかった事はまだまだだと思います。次のレースでは自己ベストを出せるようにしたいと思います。

吉田選手

今回のレースは自己ベスト更新を目標に臨みましたが、序盤から体が重くレース早々に集団に付いていけず、粘れずに終わってしまいました。最低限抑える走りも出来ず、自分の弱さが出たレースとなりました。この様なレースを二度としないように、練習だけでなく日頃の生活も見直し、立て直したいと思います。ご声援頂きありがとうございました。

近藤選手

応援ありがとうございました。今大会では組1位を目標にレースに臨みましたが、消極的な走りになってしまいました。原因として自分の体の状態を把握出来ておらず、上手く練習から試合に繋げていくことが出来ませんでした。練習は一つ一つ積み重ねているので、次のレースでは力を発揮出来るように修正してきたいと思います。

吉岡選手

応援ありがとうございました。今回のレースでは、自己べスト更新を目標に走りました。ハイペースでの10,000mを経験した事が無かったので、いい経験になりました。27分台で走るにはまだまだ足りてないので、しっかり練習を積んでいきたいと思います。

定方選手

この2週間、試合の疲労がなかなか抜けにくく、今回は前で勝負は出来ず耐えるレースとなりました。連続して自己記録の更新は出来なかったですが絶対に力はついているので、次の試合でしっかり走れるよう準備していきます。

江島選手

前半の3,000mで集団から離れてしまい、離れてからも我慢が出来ず29分14秒という結果でした。大舞台では前半からハイペースで進むレースが当たり前で今の力では全く戦えないと感じました。まずは、コンディションを整えて次の5,000mに合わせていきたいと思います。ご声援頂きありがとうございました。

山下選手

状態が良いとは言えない中でのレースで、序盤から苦しい走りとなり、最低限まとめることが出来ませんでした。今後の試合に向けて調子を上げていけるよう練習に取り組んでいきたいと思います。応援ありがとうございました。

コリル選手

今回の10,000mは自己ベストを更新し、いいレースが出来ました。ご声援頂きありがとうございました。

栗原選手

今回のレースでは早い段階で集団から離れてしまい消極的なレースにしてしまいました。体の状態は良くありませんでしたが、どのような状況でも最低限まとめるレースが出来るようになることが今後の課題だと考えているため練習だけではなく生活から見直していきたいと思います。