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6月 試合結果等

第296回日本体育大学長距離競技会

【日時】2022年6月5日(日曜)

【場所】神奈川県横浜市 日本体育大学横浜健志台キャンパス陸上競技場

1.記録

【男子5,000m】

16組(32人) 17:48スタート
順位 選手名 所属 記録 備考
1 渡邉 奏太 サンベルクス 14分03秒36  
2 北﨑 拓矢 NTT西日本 14分04秒83  
3 熊谷 真澄 プレス工業 14分08秒47  
7 吉田 裕晟 三菱重工 14分17秒73  
22 江島 崚太 三菱重工 14分30秒45  
17組 (33人) 18:06スタート
順位 選手名 所属 記録 備考
1 中村 大聖 ヤクルト 13分51秒72  
2 松倉 唯斗 三菱重工 13分51秒87 自己新(15秒97更新)
3 目良 隼人 三菱重工 13分52秒26  
8 近藤 亮太 三菱重工 13分58秒19  
9 山下 一貴 三菱重工 13分58秒32  
18組(33人)18:24スタート
順位 選手名 所属 記録 備考
1 米井 翔也 JR東日本 13分49秒01  
2 砂田 晟弥 プレス工業 13分50秒32  
3 荻久保 寛也 ヤクルト 13分50秒67  
9 吉岡 遼人 三菱重工 13分53秒51  
13 定方 俊樹 三菱重工 13分56秒86  
19組(32人)18:42スタート
順位 選手名 所属 記録 備考
1 ンガンガ ワウエル 中国電力 13分34秒68  
2 キプケメイ エバンス JFEスチール 13分35秒08  
3 ジョンソン モゲニ 遊学館高 13分37秒47  
8 井上 大仁 三菱重工 13分44秒57  

2.選手コメント

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吉田選手

今回のレースは、前回のレースで失敗した分、修正し次のホクレンディスタンスに繋げるレースにするという目的を持ち臨みましたが、前回同様にきつい場面で粘れずダラダラとした走りをしてしまいました。練習はしっかりとできているので、ホクレンディスタンスまでに立て直し、次こそは目標を達成できるように頑張ります。ご声援頂きありがとうございました。

江島選手

今回のレースは前半から体が動いておらず今季で一番悪い結果となりました。次の試合で結果を出せるようにこれまでの取り組みを見直して次に繋げたいと思います。ご声援ありがとうございました。

松倉選手

今回のレースでは 13分40秒台という所を目標タイムに定めていましたが、惜しくも目標には届かなかったですが、その中でも積極的なレースが行えたことは今後にも活きてくると思います。次戦までにもう一度作り直して更なる記録更新に励みたいと思います。応援ありがとうございました。

目良選手

今回のレースは風がある中、松倉がずっといいペースで引っ張ってくれていました。ラストでも負けてしまいました。スローペースでしたが、自己ベストを狙えるタイムで走れた事は良かったと思います。次のホクレンでは自己ベストを出したいと思います。

近藤選手

応援ありがとうございました。今記録会では自己ベスト更新を目標にレースに挑みましたが、前半から足を使い中盤からは耐えるレースとなりました。ラストは離されたものの、最後はまとめることができたので、次のレースではもう一度作り直し自己ベストを更新できるようにしていきたいと思います。

山下選手

あまり調子は上がっていない状態で臨んだレースでしたが、後半粘ることができ、最低限のタイムでまとめることができました。次の試合まで約1ヶ月あるので練習を積んで良い状態で臨めるようにしたいと思います。応援ありがとうございました。

吉岡選手

応援ありがとうございました。今回のレースでは、最後の1周で勝負できなかったことが、反省点となりました。勝たないといけないところで勝ちきれないのは自分の弱い部分でもあるので、普段の練習からラストのイメージを持って、どんな状況でもラスト切り替えられるように強化していきます。

定方選手

少しずつ成果が出ている中、負けてはいけない人達に負けたことが悔しいです。良い準備が出来たと思っていましたが思うように力を発揮できなかったことをしっかり分析して次に切り替えて頑張ります。

井上選手

応援ありがとうございました。調子が上向きになってきている中で自己ベストも視野に入れて臨みましたが中盤以降失速し思い描いたような走りが出来ませんでした。しかし、4月と比べて動くようになってきた事は次に向けてプラスになったと思います。今後更に状態を上げ、トラックの記録も引き上げていきます。

第106回日本陸上競技選手権大会 OSAKA2022

【日時】2022年6月9日(木曜)〜12日(日曜)

【場所】大阪府大阪市 ヤンマースタジアム長居

【結果】(注)予選:各組5位まで通過+タイム上位2名

1.記録

予選

【9日】男子1,500m 1組(14人)14:10スタート
順位 選手名 所属 記録 備考
1 森田 佳祐 SUBARU 3分45秒83  
2 飯島 陸斗 阿見 AC 3分46秒01  
3 高橋 佑輔 北海道大 3分46秒43  
4 河村 一輝 トーエネック 3分46秒53  
5 中野 倫希 中央大 3分46秒74  
6 木村 理来 愛三工業 3分46秒76  
7 的野 遼大 三菱重工 3分47秒45  
8 間瀬田 純平 早稲田大 3分47秒97  

2.選手コメント

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的野選手

今回の大会では、3位以内の表彰台を目指していましたが、予選落ちという不甲斐ない結果となりました。ピーキングの難しさを改めて実感しました。駅伝では失敗しないよう、個人のレースの中で改善し、強さを求めて精進していきます。

ホクレンディスタンスチャレンジ20周年記念大会
~オレゴン2022世界選手権チャレンジレース~

【日時】2022年6月22日(水曜)

【場所】北海道深川市 深川市陸上競技場

1.記録

【男子1,500m(14人)】

17:50スタート 参加標準記録 3分35秒00
順位 選手名 所属 記録 備考
1 荒井 七海 Honda 3分36秒63  
2 舘澤 亨次 DeNA 3分38秒35  
3 飯島 陸斗 阿見AC 3分40秒04  
11 的野 遼大 三菱重工 3分54秒33  

【男子10,000m(14人)】

19:20スタート 参加標準記録 27分28秒00
順位 選手名 所属 記録 備考
1 べナード コエチ 九電工 27分20秒66 ペースメーカー
2 アレクサンダー ムティソ NDソフト 27分29秒85  
3 市田 孝 旭化成 28分13秒65  
6 井上 大仁 三菱重工 28分24秒96  
8 林田 洋翔 三菱重工 28分46秒61  

ライブ配信 https://www.jaaf.or.jp/distance/

2.選手コメント

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的野選手

ペースメーカーの付く好条件でしたが、早い展開の流れに乗れずに情けない結果となってしまいました。今シーズンの残りトラックレースは5,000m、10,000mへシフトしていくので、1,500mの取り組みを活かして結果を出せるよう、練習に励んでいきます。

井上選手

応援ありがとうございました。目標としていた自己ベストには遠く及ばず、上期のトラックレースは苦戦続きの結果となりました。課題に対して様々な取り組みをしてきましたがなかなか結果に繋がらず悶々とした日々を過ごしていますが、殻を破れるようこれからも諦めずに取り組んでいきます。

林田選手

今回のレースでは今年度に入ってずっと狙ってきた27分台を 目標に挑みましたが、序盤から先頭集団から離れ1人になった後我慢も出来ず情けない走りをしました。最近同じようなことをするレースが続いているので、もう一度色々な部分を考え直して次の網走では自己ベストを更新出来るようにしたいと思います。応援ありがとうございました。