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1月 試合結果等

第66回ニューイヤー駅伝2022(2022年1月1日)

【開催日時】2022年1月1日(土)9:15~

【開催地】群馬県前橋市

【コース】群馬県庁前発着 (100km)

1.チーム結果

チーム結果

2.個人記録

区間 選手名(職場) 区間記録(区間順位)
1区(12.3km) 的野 遼大(長プロ) 34分56秒(9位)
2区(8.3km) クレオファス カンディエ(総務第六) 22分25秒(7位)
3区(13.6km) 林田 洋翔(艦特調) 37分17秒(3位)
4区(22.4km) 井上 大仁(長建設) 1時間4分12秒(3位)
5区(15.8km) 山下 一貴(長サ国営) 48分39秒(4位)
6区(12.1km) 吉岡 遼人(長サSB) 37分31秒(14位)
7区(15.5km) 定方 俊樹(長プ安) 47分49秒(5位)

下記より、全成績を見ることができます。

3.選手コメント

1区(的野 選手)

元旦からの応援ありがとうございました。4位という結果に悔しさは残るものの、選手一人一人がチームの為に、力を振り絞って襷を繋ぐ、三菱重工らしい駅伝ができ、まだまだ強くなれるチームだと手応えも感じることができました。
個人としては、1区として最低限な走りしかできなかったので、来年は最高な走りでチームに貢献できるように精進していきます。

的野 選手

2区(カンディエ 選手)

優勝はできなかったですが、いいレースができたと思います。
また、チームのパフォーマンスも向上し、昨年以上の結果を出すことができました。

カンディエ 選手

3区(林田 選手)

今回初めてのNY駅伝となりました。その中で緊張もなくいつも通り自分らしく楽しく走ることができました。結果としてチーム4位と優勝することはできませんでしたが、いい感覚は掴むことができました。
来年リベンジしたいと思います。応援ありがとうございました。

林田 選手

4区(井上 選手)

応援ありがとうございました。
初入賞した時の4位よりも遥かに悔しい4位でした。個人の結果も絶対的エースと到底呼べるものではなく、これからまた更に強さを求めていき、日本一の選手になって普段の練習でチームメイトに自信を与えれるぐらいにならなければならないと思います。三菱重工マラソン部の優勝を信じて応援してくださる皆様に応えられるよう頑張りますので、今年もまた応援よろしくお願いします。

井上 選手

5区(山下 選手)

今回の駅伝では1位で襷をもらい単独走となりました。しかし思うようにペースを上げることができず次の走者である吉岡にきつい位置でタスキを渡してしまい、個人としては課題の残るレースとなりました。チームとしては先頭でレースを進め昨年よりも良い順位でゴールできたので来年こそは優勝できるよう、1年間頑張りたいと思います。応援ありがとうございました。

山下 選手

6区(吉岡 選手)

応援ありがとうございました。初めてのNY駅伝、優勝を目標に1年間練習に取り組んできましたが、自分の区間で順位を落としてしまい、総合4位となりました。優勝が見えていた分、悔しさしかありません。追いつかれてからも、着いていくことができず、先頭とは30秒差をつけられました。先頭で来るプレッシャー、先頭を守り切らないといけないプレッシャー、全てにおいてとてもいい経験になったと思います。この悔しさを忘れず、来年に向けて頑張りたいと思います。

吉岡 選手

7区(定方 選手)

後輩たちが前半をトップで繋ぎ、これ以上ない最高の流れを作ってくれました。そんな展開から結果3位にも入れず、最後の3位争いでも渾身のラストスパートをしましたが旭化成に敵わず、本当に悔しいです。この悔しさを心に刻みまた1年皆で頑張ります。

定方 選手

4.黒木監督コメント

13年連続26回目の出場となりました今年のニューイヤー駅伝は、初優勝を目標に掲げチーム一丸となってレースに挑みました。レース序盤1区から先頭の見える位置でタスキを渡し、3区で先頭を奪い、4・5区は独走で先頭を走りレースを進めましたが、終盤粘走も力及ばず4位でのゴールとなりました。序盤からの先頭争い、中盤から主導権を持ちレースを進めることが出来たことはチームにとって自信にはなったと思います。今後に向けチーム全体の強化を図り本気で優勝を目指すチームを作っていきますので、引き続きのご声援を宜しくお願いします。

2022大阪ハーフマラソン(2022年1月30日)

【開催日時】2022年1月30日(日曜)12時10分スタート

【開催地】大阪府大阪市大阪城公園・東側 玉造筋 スタート~ヤンマースタジアム長居フィニッシュ(21.0975km JAAF公認、WA認証コース)

【天候】晴れ 気温:10.3 湿度:38.0 風向:南南西 風速:0.2m/s

1.記録

日本陸連登録の部男子110名(エントリー)

順位 選手名 所属 記録 備考
1 井上 大仁 三菱重工 1時間01分14秒 大会新・自己新(25秒更新)
2 秋山 清仁 愛知製鋼 1時間01分23秒
3 富安 央 ラフィネグループ 1時間01分23秒
岡本 直己 中国電力 1時間01分25秒
ンガンガ ワウエル 中国電力 1時間01分44秒
村山 謙太 旭化成 1時間01分45秒
角出 龍哉 愛知製鋼 1時間01分46秒
村本 一樹 住友電工 1時間01分46秒
17 吉田 裕晟 三菱重工 1時間02分25秒 自己新(7秒更新)
56  目良 隼人 三菱重工 1時間03分55秒
103  栗原 卓也 三菱重工 1時間05分32秒

2.選手コメント

井上選手

応援ありがとうございました。今回は走り込みで疲労がある中ではありましたが、いい感覚で走り切ることができました。東京マラソンに向けここまで順調に準備することが出来ているので、残り1か月で更に良い状態に仕上げていきたいと思います。

井上選手

吉田選手

今回のレースでは、62分切りを目標に臨みましたが目標を達成できませんでした。しかし、自己ベストは7秒更新でき、少しずつですが着実に力は付いてきていると感じました。次のハーフマラソンでは目標を達成できるように、レースで得た課題を意識して練習に取り組み、調子を上げていきます。ご声援ありがとうございました。

吉田選手

目良選手

今回のレースは、14キロ手前まで先頭集団に付いていましたが、そこから差し込みになり、かなりペースダウンしてしまいました。2週間後にまたハーフマラソンがあるので、今回みたいにならないように対応したいと思います。

目良選手

写真提供/月間陸上競技

栗原選手

今回のレースでは、調子がよくなってきているつもりでしたが実際の状態と自分の感覚との差が大きくあったため次のレースまでに修正し、次のレースで自己ベストを更新できるよう頑張ります。

栗原選手

3.表彰式

表彰式

4.大阪国際女子マラソンペースメーカー

岩田選手

岩田選手(写真提供/月間陸上競技)