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4月 試合結果等

 いつも「マラソン部」へのご支援と応援ありがとうございます。
春のトラックレースとなる春季延岡記録会(5,000m)に岩田選手・木滑選手・定方選手・目良選手・井上選手・吉田選手・江島選手・カンディエ選手・山下選手・吉岡選手・栗原選手の11名、第69回兵庫リレーカーニバル(グランプリ 1,500m)に的野選手が出場しましたので、その結果をご報告します。 了

第1回中国実業団長距離記録会
(4月10日(土)広島県呉市 総合スポーツセンター陸上競技場)

男子5,000m(2組)18:40スタート(出走者21人)
順位 選手名 所属 記録 備考
1 栗原 卓也 三菱重工 14分10秒64 自己新(13秒76更新)
2 尾関 大成 中電工 14分12秒95
3 江浪 修平 ニッテツステンレス 14分14秒60
男子5,000m(3組)19:00スタート(出走者27人)
順位 選手名 所属 記録 備考
1 小松 巧 NTT西日本 13分55秒98
2 東 優汰 中電工 13分58秒81
3 森宗 渚 中国電力 13分59秒04
8 吉田 裕晟 三菱重工 14分06秒47 自己新(6秒15更新)
22 木滑 良 三菱重工 14分25秒94

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栗原選手
栗原選手
吉田選手
吉田選手
木滑選手
木滑選手

選手コメント

栗原選手

  今回のレースは実業団として初レースで、2年振りに自己記録を更新することができ嬉しく思います。
実業団選手として良いイメージでスタートを切ることができたので、次のレースでは13分台ともっと良い記録を目指して貪欲に取り組んでいきたいと思います。応援よろしくお願い致します。

吉田選手

  今回、5,000mの自己ベストタイムを5年ぶりに更新できたのは良かったですがペースの変化に対応できなかった点など、反省点も多く見つかったレースとなりました。
今回の反省を活かし、次のレースでは13分台で走れる選手へと成長できるように練習に取り組みます。応援ありがとうございました。

木滑選手

 今年初レースであり、今年度初のレースでしたが、苦しいところで我慢することが出来ませんでした。
次のレースでは改めて覚悟を決めてレースに臨みたいと思います。

第29回金栗記念選抜陸上中長距離大会2021
(4月10日(土)熊本県民総合運動公園陸上競技場)

男子 5,000m(1組)16:15スタート(出走者21人)
順位 選手名 所属 記録 備考
1 若林 宏樹 青山学院大 13分41秒32
2 野村 優作 順大 13分41秒73
3 伊豫田 達弥 順大 13分43秒71
5 目良 隼人 三菱重工 13分53秒50
男子 5,000m(3組)16:55スタート(出走者19人)
順位 選手名 所属 記録 備考
1 石井 優樹 NTT西日本 13分50秒15
2 潰滝 大記 富士通 13分53秒74
3 藤曲 寛人 トヨタ自動車九州 13分54秒37
9 吉岡 遼人 三菱重工 14分02秒91
17 江島 崚太 三菱重工 14分38秒65
男子 5,000m(4組)17:15スタート(出走者20人)
順位 選手名 所属 記録 備考
1 鈴木 塁人 SGHグループ 13分37秒06
2 村山 紘太 GMOインターネットグループ 13分38秒63
3 梶谷 瑠哉 SUBARU 13分38秒94
13 定方 俊樹 三菱重工 13分53秒49
男子 5,000m(6組)20:25スタート(出走者17人)
順位 選手名 所属 記録 備考
1 塩尻 和也 富士通 13分22秒80
2 ジャクソン カベサ Honda 13分27秒29
3 イェゴン ウ"ィンセント 東京国際大 13分31秒32
14 的野 遼大 三菱重工 13分49秒81

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目良選手
目良選手(1組)
江島選手
江島選手(3組)
吉岡選手
吉岡選手(3組)
定方選手
定方選手(4組)
的野選手
的野選手(6組)

選手コメント

目良選手(1組)

  最近いい練習が出来ていたので、今回のレースは自己ベストを狙うつもりで走りました。
しかし、3000~4000mでペースが落ち、結果として自己ベスト出す事は出来ませんでした。
しかし、初戦からまずまずのタイムで走れているので 、次の試合ではしっかりと今回の反省を活かして自己ベスト更新出来る様にしたいと思います 。

江島選手(3組)

  今回のレースは、練習の状況と体の感覚を一致させることができずに力を発揮することができませんでした。
しかし、質の高い練習を継続できているので、今回の反省点を修正して次のレースに繋げたいと思います。

吉岡選手(3組)

 応援ありがとうございました。今回のレースでは、前半から思うように体が動かず、弱気な走りになってしまいました。
今回の反省として、苦しい時でも攻めたレースができるよう、これから力をつけていきたいと思います。

定方選手(4組)

 今回のレースは、最初から余裕を持てず、我慢し続けるレース展開でしたが、なんとか粘り続けて自己3番目の記録でゴールすることが出来ました。
今回、キツかった割に過去の記録と比べるとは悪くないので、もっと楽にスピードを出す準備をすれば、まだ記録を伸ばせるという感触を持てました。
いよいよ春のシーズンが始まりましたが、怪我で冬のマラソンを欠場した悔しさを忘れずに、トラックシーズンからもっと上を目指していきます。

的野選手(6組)

 今回、良い練習はできていましたが、全国的なレベルで見るとまだまだだなと感じたレースとなりました。
日頃からもっとトップレベルの選手達と戦う覚悟、そして勝つための強い気持ちを持って練習し、今シーズンのレースに挑んでいきたいと思います。
応援ありがとうございました。

春季延岡記録会
(4月24日(土)宮崎県延岡市 西階総合運動公園陸上競技場)

男子5,000m(2組)17:20スタート(出走者23人)
順位 選手名 所属 記録 備考
1 栗原 卓也 三菱重工 14分01秒79 自己新(9秒15更新)
2 小田部 真也 黒崎播磨 14分03秒52
3 右田 綺羅 トヨタ自動車九州 14分03秒98
10 木滑 良 三菱重工 14分23秒13
14 岩田 勇治 三菱重工 14分33秒61
男子5,000m(1組)17:40スタート(出走者32人)
順位 選手名 所属 記録 備考
1 カンディエ 三菱重工 13分30秒55
2 カリウキ 戸上電機製作所 13分40秒10
3 市田 宏 旭化成 13分45秒34
7 定方 俊樹 三菱重工 13分49秒34
9 井上 大仁 三菱重工 13分53秒14
10 吉岡 遼人 三菱重工 13分53秒62
14 目良 隼人 三菱重工 13分56秒65
17 吉田 裕晟 三菱重工 13分57秒28 自己新(9秒19更新)
20 山下 一貴 三菱重工 14分06秒43
27 江島 崚太 三菱重工 14分12秒67

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栗原選手
栗原選手
木滑選手
木滑選手
岩田選手
岩田選手
カンディエ選手
カンディエ選手
定方選手
定方選手
井上選手
井上選手
吉岡選手
吉岡選手
目良選手
目良選手
吉田選手
吉田選手
山下選手
山下選手
江島選手
江島選手

選手コメント

栗原選手

  今回のレースでは自己ベスを更新し組1着で走ることができました。
目標としていた13分台には届きませんでしたが、13分台目前までタイムを縮めることができたので、次こそは13分台で走りたいと思います。

木滑選手

  序盤良い感じにレースの中で走れましたが、ラスト1,000mからのペースアップに対応出来ず、勿体ないレースだったと感じます。
しかし、前回のレースよりは進歩してきていると感じ ますので、小さくても積み上げて行けば良い方向に行くので、引き続き精進していきます。

岩田選手

  応援ありがとうございました。
今季初レースでしたが、満足いく記録は出せませんでした。しかし、練習の走りよりは少し動いてきている感覚があります。
コロナ禍で厳しい状況ですが、その中でも一つ一つの事を積み上げ体調を上げていけるよう継続して取り組んでいきます。

カンディエ選手

  今回のレースは、とてもキツク感じ、自分のベストタイムを更新する走りができませんでした。
しかし、レース中盤から 独走して レースに勝つことができたことはとても良かったと感じています。次のレースも頑張ります。

定方選手

  自己ベストまであと2秒でした。速いペースに付いて攻めたレースができ、少しずつ良い感覚に上がってきている感じです。
そんな中、来週のレースが中止になりとても残念です。少ないチャンスで結果を出すことが大事ですので、次回大きく記録を伸ばせるようこの感覚を忘れずに準備していきます。

井上選手

  応援ありがとうございました。自己ベストを狙える練習はできていましたが、結果に繋げることができませんでした。
トラックでは同じような展開が続いていますが、昨シーズンよりは良くなってきている実感もあります。どこかできっかけを掴んで結果を出せるよう引き続き地道に取り組んでいきます。

吉岡選手

  今回は、前回レースの反省を生かし、前半から積極的に前に出て勝負しました。
結果として2,000m 〜4,000mで少し失速してしまいましたが、目標としていた40秒台が見えるレース内容となりました。
中盤の粘りと最後の切換えを練習で鍛えていきたいと思います。応援ありがとうございました。

目良選手

  今回のレースは3,000mまで良い感じに体が動いて、通過タイムも今までで1番速かったですが、その反動で後半へばってしまいました。
しかし、今回のレースを通して得たものがあるので、これを次のレースに活かせる様に一戦一戦を大切にしていきたいと思います。応援ありがとうございました。

吉田選手

  今回は、目標としていた14分切りを達成でき、嬉しく思っています。
しかし、ラストでペースを上げきれなかった点など、前回のレースとは違う課題も見つかりました。
練習を通し、新たに見つかった課題を潰し、さらに強い選手へと成長できるように頑張ります。応援頂きありがとうございました。

山下選手

  今年度初戦となるレースでしたが、タイムは14分06秒と、目標としていた自己ベストの更新は出来ず、悔しさが残る結果となりました。
コロナウイルスの流行で開催される大会も限られてくると思いますが、その中でもコンスタントに結果を残せるよう、これからの練習に取り組んでいきたいと思います。応援ありがとうございました。

江島選手

  今回のレースでも前回のレースと同じく3,000m以降を我慢することができず、満足のいく結果を出せませんでした。
今年になって、なかなか思うように走れていないので、きっかけを掴み、結果を出せるようにしていきたいと思います。ご声援ありがとうございました。

第69回兵庫リレーカーニバル
(4月25日(日)兵庫県神戸市 神戸総合運動公園ユニバー記念競技場)

グランプリ男子1,500m決勝 15:10スタート(出走者12人)
順位 選手名 所属 記録 備考
1 飯澤 千翔 東海大 3分45秒82
2 河村 一輝 トーエネック 3分46秒78
3 館澤 亨次 DeNA 3分48秒07
8 的野 遼大 三菱重工 3分49秒89

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的野選手
的野選手「写真提供/月刊陸上競技」

選手コメント

的野選手

  今回のレースは風が強く、スタートからスローな展開になりました。
しかし、その中でも余裕が持てずに終始後方位置でレースする走りになり、不完全燃焼で終わってしまいました。
本当に強い選手はどんな展開、どんなコンディションでも勝てる強さを持っているので、そういった選手になれるよう引き続き精進していきます。
応援ありがとうございました。