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10月 試合結果等

第4回長崎県ナイター陸上記録会(10月11日)

  10月11日(日曜)、長崎県外からも多数の選手が参加した第4回長崎県ナイター陸上記録会が諫早市で開催されました。三菱重工マラソン部からは、一般・男子10,000m)に多数の選手がエントリー。
九州実業団駅伝を前に代表メンバー選考を賭けて激走しましたので、その結果をご報告します。

10月11日(日曜)、於 トランスコスモススタジアム長崎(県立総合運動公園 陸上競技場)

一般・高校 男子 10,000m タイムレース3組)20:25スタート(出走者24人)

順位 選手 記録 備考
1 ベナード コエチ 27分31秒13 九電工
2 クレオファス カンディエ 28分06秒28  
3 ダニエル キプケモイ 28分23秒69 西鉄
4 井上 大仁 28分28秒41  
8 山下 一貴 28分35秒96  
12 目良 隼人 29分02秒97  
14 定方 俊樹 29分08秒87  
16 江島 崚太 29分21秒50  
18 佐藤 歩 29分30秒17  
21 木滑 良 30分03秒96  
22 岩田 勇治 30分04秒05  
23 的野 遼大 30分13秒93  
DNF 松村 康平 - 5,000m まで

※写真クリックで拡大表示され前後送れます

カンディエ選手

カンディエ選手
井上選手

井上選手
山下選手

山下選手
目良エ選手

目良選手
定方選手

定方選手
江島選手

江島選手
佐藤選手

佐藤選手
木滑選手

木滑選手
岩田選手

岩田選手
的野選手

的野選手

選手コメント

カンディエ選手

 今回のレースは、九州実業団駅伝で活躍するために目標タイムを設定して走りましたが、目標達成できず厳しい結果でした。
これから駅伝に向けて調子を上げたいと思います。

井上選手

 応援ありがとうございました。28分10秒台を目標にレースを作っていこうと思いましたが、なかなかペースを上げることができず、集団の中でもギリギリの競り合いとなってしまいました。
しかし、少しずつ状態は上がってきているので、駅伝、マラソンに向け引き続き集中して取り組んでいきたいと思います。

山下選手

 今回自己ベストを出すことはできませんでしたが、自己ベストに近いタイムで走ることができ、悪くはない結果だったと思います。
夏が過ぎてから調子は上がってきているので、駅伝でも良い走りができるようにしたいと思います。
応援ありがとうございました。

目良選手

 今期初の 10,000m のレースでした。6,000m ぐらいまではいい動きだったのですが、後半失速してしまいました。
しかし、今の状態でこのタイムなら練習をしっかり詰めれば、まだまだ行ける感触ですので、駅伝に向けて練習をしっかりやっていきたいと思います。

定方選手

 7,000mまで余裕を持って楽に走れたので、大きな自己記録の更新を考えましたが、そこから終盤の落ち込みに課題が残りました。
中盤までの良い感覚は持てたので、次戦の10,000mでは記録にチャレンジしたいです。そして、11月3日の九州実業団駅伝に向けて、これから皆で強いチームを作っていきます。

江島選手

 今回のレースは28分台を目標に臨みました。
好コンディションの中でのレースになりましたが、後半ペ ースを維持することができず、目標達成することができませんでした。
駅伝まで1カ月切っているのでもう一度立て直していきたいと思います。
ご声援ありがとうございました。

佐藤選手

 中盤以降は、最低限の我慢ができたものの、レース序盤から集団から出たり入ったりと、自分自身の動きが多く力を使いすぎたのが要因でレースの流れに乗れませんでした。
これまでのレースに比べて状態は上がってはいるものの、このままの状態では全く戦えないので、更に調子を上げていこうと思います。

木滑選手

 今回のレースでは、序盤は良いリズムで走る事ができましたが、中盤以降力が入らなくなってしまい、失速してしまいました。
早急に調子を上げて、来月行われる九州実業団駅伝でチーム目標である優勝に向け、一丸となって臨みたいと思います。
応援ありがとうございました。

岩田選手

 応援ありがとうございました。
今季初の10,000mでしたが、自分の目標には遠く及ばず、厳しい結果となりました。しかし、練習の中での動きは出来てきているので、しっかりとレースに調子を合わせられる体と気持ちを作り、闘っていけるよう組んでいきます。

的野選手

 今回のレースでは、前半で上手くリズムを掴めず、力を出せないまま終わってしまいました。勝負強さや安定感、タフな身体が足りないと感じました。
走りの動きや気持ちをしっかりと長い距離にシフトして、駅伝に向けて練習に取り組んでいきたいと思います。

第104回日本陸上競技選手権大会(10月1日~3日)

  10月1日(木曜)~3日(土曜)の3日間、日本No.1選手を決める第104回日本陸上競技選手権大会が新潟で開催されました。厳しい出場資格をクリアーしたトップアスリートのみが出場できるこの大会に、マラソン部から今季絶好調の的野選手が1,500mに出場しました。
予選1組目をトップ通過した的野選手は、決勝でもラスト1周の強さを見せ、自らが持つ県記録を塗り替える3分41秒82のパーソナルベストで見事2位に入りましたので、以下にその結果をご報告します。

10月1日(木曜)、於 デンカビッグスワンスタジアム (新潟県新潟市)

男子 1,500m 予選1組 17:55 スタート(出走者 13人)

順位 選手 記録 備考
1 的野 遼大 3分44秒59  
2 河村 一輝 3分45秒58 トーエネック
3 木村 理来 3分46秒01 愛三工業

10月2日(金曜)、於 デンカビッグスワンスタジアム (新潟県新潟市)

男子 1,500m 決勝 18:10 スタート(出走者12人)

順位 選手 記録 備考
1 館澤 亨次 3分41秒32 横浜DeNA
2 的野 遼大 3分41秒82 自己新(0秒20更新)、長崎県記録
3 楠 康成 3分41秒89 阿見AC

※写真クリックで拡大表示され前後送れます

的野 遼大

写真提供/月刊陸上競技

選手コメント

的野 選手

 今回、予選の動きが良かったので、決勝では優勝することしか考えていませんでした。
決勝では動きが硬くなってしまったこと、ポジショニング等、優勝できなかった悔しさや、反省点はたくさんありますが、これまでの取り組みが結果として形になってきていることを嬉しく思います。来年こそは優勝できるよう、また1年更に成長していけるトレーニングを行なっていきます。
マラソン部でありながら、自分の得意なステージで挑戦を続けさせて頂いている事に感謝し、必ず今後の駅伝にも良い形で結び付けられるようこれからも精進していきます。
応援ありがとうございました。

的野 遼大

写真提供/月刊陸上競技

的野 遼大

写真提供/月刊陸上競技