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11月 試合結果等

第57回九州実業団毎日駅伝大会(11月3日)

11月3日(火曜・祝)、北九州市本城陸上競技場を発着とする若松周回コース(7区間80.2km)において、 第57回九州実業団毎日駅伝大会(兼ニューイヤー駅伝九州地区予選)が開催されました。
三菱重工マラソン部は、見事2位入賞し12年連続25回目のニューイヤー駅伝出場権を獲得しましたので、結果をご報告します。

1.チーム結果及び個人記録(区間順位)

林田選手
区間 選手名(職場 区間記録(区間順位)
1区(12.9km) 山下 一貴(長サ国営) 37分08秒(7位)
2区(7.0km) クレオファス カンディエ(長人総 G) 18分57秒(2位)
3区(10.9km) 的野 遼大(長プロ) 31分03秒(3位)
4区(9.5km) 目良 隼人(過製造) 28分59秒(4位)
5区(13.0km) 井上 大仁(長建設) 37分50秒(2位)
6区(10.9km) 江島 崚太(国産 G) 31分43秒(3位)
7区(16.0km) 定方 俊樹(長プ安) 47分28秒(2位)

混成チーム(オープン参加)

区間 選手名(職場 区間記録(区間順位)
5区(13.0km) 木滑 良(燃製造) 40分25秒(12位)
6区(10.9km) 佐藤 歩(艦特調) 32分26秒(6位)
7区(16.0km) 岩田 勇治(特工) 50分29秒(12位)

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2.選手コメント

1区(山下選手)

 今回の駅伝では1区を任せていただきました。
結果としては先頭と13秒差の区間順位7位でチームに流れを作ることができず悔いの残る結果となりました。ニューイヤー駅伝までまだ時間はあるのでしっかり練習して良い結果を報告したいと思います。
応援ありがとうございました。
山下選手

2区(カンディエ選手)

  今回のレースは良い走りができました。
今回、チーム優勝はできませんでしたが、ニューイヤー駅伝ではチームに貢献して更に良い結果を出せるように頑張ります。
カンディエ選手

3区(的野選手)

  現状の力は出し切れたかと思います。しかし、先頭との差を詰めることはできましたが、後続に差を詰められ、後半区間に負担をかけてしまい、まだまだ強さが足りないと感じました。自分より速い選手がいることがモチベーションになるので、気持ちを切り替えてニューイヤー駅伝に向けて更に練習に励んでいきます。
的野選手

4 区(目良選手)

  後ろから旭化成の村山選手が追いついて来て、前に出られた時に全く反応出来ませんでした。
風が強くずっと向かい風に対し、まだまだタフさが足りないと感じました。ニューイヤーまで2ヶ月もっとタフさを付けて頑張ります。
目良選手

5 区(井上選手)

  今の全力で挑みましたが、力及ばずでした。個人としては勝たなければならない中で、差をつけられてしまい悔しい思いです。ニューイヤー駅伝ではチームの優勝に貢献できるよう、ここから2ケ月準備していきたいと思います。コロナ禍で駅伝ができたことに非常に嬉しく、感謝しています。今後とも応援よろしくお願いします。
井上選手

6 区(江島選手)

  今回、6区に出走させてもらい区間3位という結果でした。後半2kmで差が開いてしまい自分の弱いところが出てしまいました。しかし、今回のレースで旭化成と戦える自信が持てました。ニューイヤー駅伝まで2ケ月あるので、更にレベルアップして優勝に貢献できる様に頑張ります。ご声援ありがとうございました。
江島選手

7 区(定方選手)

  トップ旭化成と58秒差でスタートし前を追いましたが、追いつけず、逆に離されてしまいトップでゴールテープを切る自分の仕事を達成することができませんでした。
今回、旭化成に完敗でしたが、ニューイヤー駅伝では、優勝するために、残り2ヶ月皆で強いチームを作っていきます。
定方選手

混成チーム

木滑選手

木滑選手

佐藤選手

佐藤選手

岩田選手

岩田選手

3.黒木監督コメント

今回の駅伝ではニューイヤー駅伝優勝を見据え、自信のあるオーダーで臨むことができましたが、力及ばず2位という結果となりました。
区間賞が1人もいないなど課題の多いレースでしたが、実業団駅伝初出走となる江島の好走など収穫もありました。
ニューイヤー駅伝までの残り2ヶ月間、今回出走しなかった林田など、勢いのある若手も含め選手全員で優勝を狙うチームを作っていきます。引き続き応援、宜しくお願いします。

黒木監督コメン