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11月 試合結果等

八王子ロングディスタンス(11月21日)

去る11月21日(土曜)、ニューイヤー駅伝/箱根駅伝を前に全国トップレベルの大学生及び実業団選手が多数出場する八王子ロングディスタンス(男子10,000m)が開催されました。
今大会は、トップランナーが多く出場するため例年好記録が出る大会で、2015年に村山紘太選手(旭化成)が27分29秒69の日本記録を出していますが、今回は強風が吹く生憎のコンディションで、前半の組ほど厳しい条件でのレースとなりました。
三菱重工マラソン部からは、佐藤選手・目良選手・定方選手・的野選手・江島選手・山下選手の6名が出場しましたので、その結果をご報告します。

11月21日(土曜)、上柚木公園陸上競技場 東京都八王子市

男子10,000m 2組 12:10スタート(出走者28人)

順位 選手名 記録 備考
1 佐藤 諒太 29分07秒72 警視庁
2 秋山 清仁 29分22秒93 愛知製鋼
3 武藤 健太 29分26秒33 JR東日本
6 佐藤 歩 29分41秒06

男子10,000m 3組 12:50スタート(出走者28人)

順位 選手名 記録 備考
1 三上 嵩斗 28分56秒35 SGホールディングスグループ
2 江島 崚太 29分11秒62 自己新(4秒26短縮)
3 富安 央 29分14秒30 ラフィネグループ

男子10,000m 6組 14:45スタート(出走者28人)

順位 選手名 記録 備考
1 古賀 淳紫 28分13秒50 安川電機
2 川端 千都 28分16秒10 コニカミノルタ
3 福田 悠一 28分19秒26 創価大学
8 的野 遼大 28分27秒37 自己新(11秒18短縮)
9 定方 俊樹 28分35秒07 自己新(6秒12短縮)
17 目良 隼人 29分07秒40

男子10,000m 7組 15:20スタート(出走者31人)

順位 選手名 記録 備考
1 サイラス キンゴリ 27分49秒38 ひらまつ病院
2 フィリップ ムルワ 27分50秒43 創価大学
3 サイモン カリウキ 28分00秒29 戸上電機製作所
25 山下 一貴 29分12秒15
集合

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2.選手コメント

佐藤 選手

 今回、28分台を出す事を目標に取り組んできましたがタイムは遠く及ばない結果となりました。
強風の悪コンディションの為、タイムが望めなかった面もありますが、目標を「28分台」から「組3位以内」へ変更するような臨機応変さも足りなかったと思います。練習はできているので、それを自信にし、最後のトラックレースである次戦で納得できる結果を得られるよう頑張ります。
佐藤 選手

江島 選手

  今回は強風の中でのレースになりましたが自己ベストを更新することができました。
しかし、目標である28分台を出すことができなかったのは詰めの甘さだと思います。次は5000mの試合に出場するのでもう一度13分台を出したいと思います。
ご声援ありがとうございました。
江島 選手

的野 選手

  ニューイヤー駅伝前に10,000mで自己記録更新できたことは自信になりました。
しかし、まだ後半の我慢強さなど足りない部分もあり、自分より速い選手もたくさんいるので、現状に満足せず精進していきます。
次は12月4日の日本選手権大会5,000mで、記録とタイトルを狙っていきます。
的野選手

定方 選手

  2年ぶりに自己記録を更新でき嬉しく思います。
練習の力を発揮できたことは次の駅伝に繋がります。
しかし、他チームの記録をみると、もっと好記録を出さなければ通用しないことを実感しました。
ニューイヤー駅伝に向けて更に力をつけます。
定方選手

目良 選手

  今回のレースは、4,000mぐらいから体がきつくなり、耐えるレースとなりました。
試合に向けて練習は出来ていたのですが、レース前に調子が悪くなってしまいました。
もっとレースに向けての調子を合わせられるようにしたいと思います。
目良選手

山下 選手

  今回は前半良いペースで進めたのですが、中盤以降思うような走りができず目標としていたタイムからも約1分遅れる結果となりました。
今回のレースで何が悪かったのか考え改善し、ニューイヤー駅伝では良い走りをしたいと思います。
応援ありがとうございました。
山下 選手

第57回九州実業団毎日駅伝大会(11月3日)

11月3日(火曜・祝)、北九州市本城陸上競技場を発着とする若松周回コース(7区間80.2km)において、 第57回九州実業団毎日駅伝大会(兼ニューイヤー駅伝九州地区予選)が開催されました。
三菱重工マラソン部は、見事2位入賞し12年連続25回目のニューイヤー駅伝出場権を獲得しましたので、結果をご報告します。

1.チーム結果及び個人記録(区間順位)

ランキング
区間 選手名(職場) 区間記録(区間順位)
1区(12.9km) 山下 一貴(長サ国営) 37分08秒(7位)
2区(7.0km) クレオファス カンディエ(長人総 G) 18分57秒(2位)
3区(10.9km) 的野 遼大(長プロ) 31分03秒(3位)
4区(9.5km) 目良 隼人(過製造) 28分59秒(4位)
5区(13.0km) 井上 大仁(長建設) 37分50秒(2位)
6区(10.9km) 江島 崚太(国産 G) 31分43秒(3位)
7区(16.0km) 定方 俊樹(長プ安) 47分28秒(2位)

混成チーム(オープン参加)

区間 選手名(職場) 区間記録(区間順位)
5区(13.0km) 木滑 良(燃製造) 40分25秒(12位)
6区(10.9km) 佐藤 歩(艦特調) 32分26秒(6位)
7区(16.0km) 岩田 勇治(特工) 50分29秒(12位)

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2.選手コメント

1区(山下選手)

 今回の駅伝では1区を任せていただきました。
結果としては先頭と13秒差の区間順位7位でチームに流れを作ることができず悔いの残る結果となりました。ニューイヤー駅伝までまだ時間はあるのでしっかり練習して良い結果を報告したいと思います。
応援ありがとうございました。
山下選手

2区(カンディエ選手)

  今回のレースは良い走りができました。
今回、チーム優勝はできませんでしたが、ニューイヤー駅伝ではチームに貢献して更に良い結果を出せるように頑張ります。
カンディエ選手

3区(的野選手)

  現状の力は出し切れたかと思います。しかし、先頭との差を詰めることはできましたが、後続に差を詰められ、後半区間に負担をかけてしまい、まだまだ強さが足りないと感じました。自分より速い選手がいることがモチベーションになるので、気持ちを切り替えてニューイヤー駅伝に向けて更に練習に励んでいきます。
的野選手

4 区(目良選手)

  後ろから旭化成の村山選手が追いついて来て、前に出られた時に全く反応出来ませんでした。
風が強くずっと向かい風に対し、まだまだタフさが足りないと感じました。ニューイヤーまで2ヶ月もっとタフさを付けて頑張ります。
目良選手

5 区(井上選手)

  今の全力で挑みましたが、力及ばずでした。個人としては勝たなければならない中で、差をつけられてしまい悔しい思いです。ニューイヤー駅伝ではチームの優勝に貢献できるよう、ここから2ケ月準備していきたいと思います。コロナ禍で駅伝ができたことに非常に嬉しく、感謝しています。今後とも応援よろしくお願いします。
井上選手

6 区(江島選手)

  今回、6区に出走させてもらい区間3位という結果でした。後半2kmで差が開いてしまい自分の弱いところが出てしまいました。しかし、今回のレースで旭化成と戦える自信が持てました。ニューイヤー駅伝まで2ケ月あるので、更にレベルアップして優勝に貢献できる様に頑張ります。ご声援ありがとうございました。
江島選手

7 区(定方選手)

  トップ旭化成と58秒差でスタートし前を追いましたが、追いつけず、逆に離されてしまいトップでゴールテープを切る自分の仕事を達成することができませんでした。
今回、旭化成に完敗でしたが、ニューイヤー駅伝では、優勝するために、残り2ヶ月皆で強いチームを作っていきます。
定方選手

混成チーム

木滑選手

木滑選手

佐藤選手

佐藤選手

岩田選手

岩田選手

3.黒木監督コメント

今回の駅伝ではニューイヤー駅伝優勝を見据え、自信のあるオーダーで臨むことができましたが、力及ばず2位という結果となりました。
区間賞が1人もいないなど課題の多いレースでしたが、実業団駅伝初出走となる江島の好走など収穫もありました。
ニューイヤー駅伝までの残り2ヶ月間、今回出走しなかった林田など、勢いのある若手も含め選手全員で優勝を狙うチームを作っていきます。引き続き応援、宜しくお願いします。

黒木監督コメン